■種目
大会などでは、これらの得物を使って
各競技種目ごとに分かれて戦い、手技を競います。
種目は得物の種類によって「短刀」「小太刀」
「盾小太刀(盾と小太刀を併用)」「長剣フリー」
「長剣両手」「二刀」「槍」「棒」「異種」などがあります。
大会の規模によって最大3種目と上限が決められることはあるものの、
好きな種目に参加することができます。


・短刀 の部全長45cm以下
 突部位は主として面、胴。ナイフのような扱い。護身に有効。

・小太刀 の部 全長60cm以下
 基本となる得物です。
 扇打、押打、回打、掏打など基本的な打法とデフェンスの囲い技など
 がありスポチャンの原点である護身への応用が最もききます。

・両手長剣 の部全長100cm以下
 原則的に両方の手で把時。剣道に近い競技スタイル

・長剣フリーの部
 同じ長剣でも、こちらは片手操法。レピアやサーベル流の使い方。

・二刀の部 
 小太刀と長剣の2本を使うもの。
 左前でも右前でもよく、小太刀はデフェンスに使われる方が多い

・楯小太刀の部 
 左手(又は右)にスポンジ製の楯を持ち
 右手(左手)に小太刀で戦うもの。
 
・棒・杖 の部 全長200cm以下 
 棒先や棒尻を交互に使う左右打ちや、一回転して反動を利用して打つ 回転、
 横面打ちや足打ちなど技が多彩に発揮できる。

・槍・ナギナタの部 全長200cm以下
 槍として使うときは突きのみ(足薙ぎが許される時あり)
 なぎなたとして使うときは薙ぎのみになります。
 関西ではなぎなたは行われておりません。

 ・異種
 短刀と長剣、二刀と槍など競技の中での異種は
 極めてバリエーションがある。

・特殊な試合形式 
 合戦     
 城取り
 サバイバル
 これらは正式な競技ではありませんが、
 レクリエーションとしても楽しいですし、
 実戦的な要素も豊富です。
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【2007/03/01 16:15】 | | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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